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沖縄の自然 T&U
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 >> 19CB100  07/27(Mon) 10:41[1789]  



今日は動画で釜石でおきた地震による津波からの避難するビデオを見ました。自分がこの動画を見て考えたことはまず、今の日本や自分たちはあまりにも津波の知識が少なく、恐怖心が薄いということでした。釜石の人達は子どもが平時から津波に対しての怖さや被害の大きさ、速さなどを知っていて、本当にすごいと思った。なみがとても引き、スピードもはやいなか、子どもたちがあんなに的確な判断をするとは、1度大人も純真に戻って逃げなきゃ死ぬと、避難訓練をやったり地震がきたらすぐ逃げることが必要と思った。ビデオにもありましたが想定にとらわれず、率先避難者になり、最善を尽くすことが最も確実に生きられる方法だとおもいました。これからは意識を変えて来る未来のために勉強や想定をするべきだと思いました。

 >> 20DB064  07/27(Mon) 10:40[1788]  



今日は避難行動に関する講義でした。動画をみて、どうして避難をしていない人がこんなにいたのだろうかと強く思いました。当時そこに住んでいた人の話によると、以前にも同じような地震があった時に避難したが、大した津波は来なかったために今回は避難しなくていいだろうと思ったということでした。これは海岸沿いに住む人々の危機感の欠如によるものだと思います。また、海岸沿いに住む人々の津波対策がされているという安心感から、避難に遅れてしまったというにもあると思います。しかし、地震が起こるたびに大きな規模での避難をしていて、いつも大した津波が来ない場合にいつも避難をするということは人間の心理的に難しいところがあると思います。今回の動画から、大人より、子供のほうが危機感をもって行動していると感じました。想定に惑わされるなという言葉の重みを感じました。この状況をどう改善していくか。私はこの沖縄の自然環境という講義を取っていなかったら、地震の恐ろしさを感じられることはなかったと思います。それは日々成長していく中で多くのことを経験し学んだことにより、自己判断できることへの自信に促されてしまうことにより、想定外の出来事が起こることへの危機感や判断が鈍くなってしまうことから起こるものあだと私は考えます。私は日ごろからの地域の人々のコミュニケーションが、生存者数や避難に関係するものだと考えます。そのため、爪日ごろから津波について考えさせたり、対策をさせたりするのではなく、危機的状況での人々の声の掛け合いを起こすために、地域での関係を持つ場を作ることが大切だと思います。

 >> 19ab073  07/27(Mon) 10:40[1787]  



 まず初めに、渡邊先生が講義の初めに「皆さんが私ぐらいの年齢になるまでには、確実に南海トラフ地震に遭遇します」という発言を聞いた時、率直な意見として「なんて怖いことを」と感じました。このような感情を持つということは、少なくとも、私たちの生きる時代には大きな地震は起きない、避難のサイレンを沖縄県もしくは日本国内で聞くことはないだろう、そのような感情の現れでした。それが、この講義を通し、終了した頃になると、先生の最初の発言の捉え方を180度変えました。その理由を述べていこうと思います。
 1つ目の講義の動画では、津波から奇跡的に逃げられた人が多く取り上げられていました。動画の時間的な尺もそうですし、その生死の境目にいた人たちの経験談は貴重であり、言葉を変えれば、番組の撮れ高にもなるからです。しかし、大事なことはそこではないと感じました。確かに、自然災害で最も大事なことは命を守ることだということは承知の上です。動画の冒頭で、丸木宏之さんの「我々は避難訓練をやっていたから、津波警報が高台に逃げるという感覚にいたから逃げられた」という言葉がありました。彼は、日頃からの自然災害への避難訓練を活かすことができていたから、この発言と、先の行動が取れたのだと思いました。感覚という言葉は、個人的に何度も避難訓練をしていても身につかないモノだと思います。行動と同時に、それは頭で想定することを必要にするからです。例え、避難訓練の時に体でどこに逃げれば良いのかを把握する程度では、いざとなった時に生き延びることができないと思うからです。感覚にいる、ということは、頭で考え、その瞬間だけでなく先の事まで考え行動して得られる結果だと考えています。「一人一人の判断が生死を分ける」という言葉の意味は、最悪な状況を持ってして、心に戒めとしてとりもつことではなく、人間である私たちが普段の考えや言動をより大切にしていく、ということだと思っています。


 >> 19ca119  07/27(Mon) 10:39[1786]  



 今回の講義では津波や地震と言った自然災害の知識ではなく、自然災害そのものの「恐ろしさ」を学ぶことができました。印象に残ったところがいくつかあります。一つ目は、女性が高齢の母を津波の中から引きずり上げる場面です。襟元を掴んでまで引っ張るしかないのは世界の中でもこの人しか経験することがないことだと思います。その時の判断の良さには感服しました。
 次に、釜石市の子供たちです。学校全体で訓練を行い、まとめあげたのは素晴らしいことだと思うし、何よりも子供たちの自分で判断する力は10歳前後とは思えないものでした。
母親と信頼しあい、避難場所で再会したシーンでは涙が出そうになりました。
 日本は地理的に地震やそれに伴う津波は今後も避けられないと思います。しかし、311を風化させず、こういった講義を行なっていけば予防ができると思います。
 わかりやすかったです。ありがとうございました。

 >> 20AC086  07/27(Mon) 10:39[1785]  



今回、地震が起きた際は自分の命を守る行動を最優先にするべきということを学んだ。大きな地震が起きたら、津波が来るかもしれないということを念頭に置いて、すぐに高台に避難することが大切であることが、二つの動画から理解できた。
また、大人と子どもで、地震・津波に対する認識が全く違うことを今回初めて知った。多くの地震と津波を経験してきた大人より、経験の少ない子どもの方が避難しようという考えを持っていることに驚いた。動画でも「どうせ1mか2mくらいだ」「どうせ大津波は来ない」と発言したのは大人だった。逆に子どもの方が「早く逃げないと」「大津波が来るから」と最悪な事態を想定して家族や住民に避難を促し、結果、多くの命を救っている。動画ではあまり大々的に出てこなかったが、自転車で「早く逃げろ」と避難を促した人も、子どもたちのように想定外の津波が来ることを予測していたのではないだろうか。その人のとても勇気ある行動はもっと賞賛されるべきであると考える。このことから、経験や想定は自然災害に何の役にも立たないことが分かる。「以前は大丈夫だったから」よりも「以前より危ないかも」と想定するほうが、生き延びる可能性は高くなるのではないだろうか。
もし南海トラフが今日にでも明日にでも来たら、私は最善の行動ができるのだろうか。今回の動画や授業で学んだことを活かして行動することができるのだろうか。実際、今の自分だと行動できないと考える。どこに避難すればいいのか、避難したあと家族と連絡をどう取りあえばいいのか、避難の際に持っていくものは何がいいのか、など、分からないことやしていない対策が多すぎて、外に出て助かったとしてもすぐに死んでしまうと思う。それくらい何の対策もしていないこの状況は危ない。どう対策をすればいいのか、今のうちに家族で話し合いを重ね今回学んだ「自分の命を守る行動」を家族にも伝えていきたい。


 >> 19CB083  07/27(Mon) 10:39[1784]  



続きです。

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今日は、津波がきたときの避難行動に関するビデオをみました。
大人の行動と子どもの行動の違いがよくわかる映像でした。大人は、今までの経験から油断して、津波は来ないと判断しがちです。しかし、相手は自然なのでそんな想定なんて簡単に超えてくることがわかりました。想定にとらわれて行動してはダメだと思いました。私もまだ子どもですが、今まで津波を経験していないため軽視しがちです。今回、この映像を見て、絶対こないなんてことはないから自分が率先避難者になることが大事だとわかりました。いつでも、どこにいても、たとえ1人でいたとしても、地震がきたらとにかく逃げることだけを考えようと思います。
家族とも地震がきたときの話をして、子どもは親を待たずに、大人は子どもを探さずに避難し、生きてまた会おうと話したいです。自分の命は自分で守れるようになります。
また、避難しない理由を考えないで即行動しようと思いました。私も普段、できない理由を考えがちです。そんなことを考える暇があったらまずは行動すべきだと学びました。津波の時だけじゃなく、普段から何かに挑戦する時もこの考えを頭に入れてこうどうしようと思います。
地震や津波、噴火の経験から私たちにできることは、これらの災害での経験を生かして被害を繰り返さないことです。被災者の経験をもっと多くの人が知るべきだと思いました。多くの人が受け身になって行動するのではなく、自分から率先して避難できるようになればいいと思います。


 >> 16AD082  07/27(Mon) 10:39[1783]  



講義を今回受けてみて、地震の恐ろしさを感じた。地震発生のメカニズムを知ることでいかに日本が地震大国であり常に危険に晒されていることを知った。地震を知る事で知識が深まり地震について考えるようになった。動画を2つ見て、私が思った感想は、みんな今までの安全さに安心しきっていたんだなと言うこと。今までの津波の規模が小さく堤防を越えることはないだろうと言う安心が被害を生んでしまったのではないかと思った。地震や津波がよく来る地域こそ対策が行われていて、地域の人も対策しているから大丈夫だろうと言う安心を持ってしまったのではないか。常に危険性を考え、行動しなければいけないと感じた。

 >> 17CB019  07/27(Mon) 10:39[1782]  



世代間による認識の差が被害に大きく関わっていると感じた。
避難訓練に参加していた人は地震が起きたら津波が来る、そしたら高台へという落ち着いた行動をとることができる。しかし、訓練を行っていない人や情報がないと言った理由により、非難に遅れてしまった、もしくは避難自体しなかったという認識のズレは自分だけでなく家族にも大きな被害を及ぼすことになると感じた。避難訓練に参加していたからこそ正しい判断を下すことができ、家族だけでなく多く人の命も救うことができる。真っ先に逃げようと声をかける大切さ、自分が逃げることにより周りへ働き他人も助けることができる。多くの人が動揺して、冷静に避難することができないと思う。そうならないためにも普段の避難訓練がいかに大切なのかを感じた。私は震災を体験したことがないので家を失ったこと、家族を失った方々の悲しみはわかりません。ですがこの地震や津波での経験はこれから先多くの人々の命を救う教材になると確信しました。

 >> 20AD082  07/27(Mon) 10:39[1781]  



続き

2つ目の動画では、子供たちが学校から避難時の教えをもとに行動を起こしたことによって、自分の命だけではなく親や家族の命までの救うことができたということが分かった。釜石にある学校は海岸沿いに位置していたので、普段から地震の時にとるべき行動を教えていたためすぐに避難を始める子供たちがいた。津波で亡くなった人がいた場所を確認すると、津波が想定されていた範囲外だったため避難しない人が続出していたが、子供たちは学校で見せられた津波の映像からその脅威を理解していたので避難していたというように避難状況に違いが生じていることが分かった。子供は純粋にその脅威を考えた上で避難という行動をとることができるが、大人は経験から避難しなくてもいいというような、最適な行動からかけなられた行動をとることがあるので、その時に避難を始めるきっかけとなるのが子供たちの存在だと思った。また率先避難者であれという教えは、学校の授業で習ったファーストペンギンのようだと考えた。最初に行動を起こす人というのは勇気がいる行動なため誰しも必ず取ることができないが、行動を起こした人についていく人が増えることで避難時の災害者数に関係してくるのではないのかと考えた。自分の命を第三者に任せるのではなく、当事者となって考え、行動してすることがどれだけ重要となってくるのかを理解しているかしていないのかで災害時の行動に差が生じてくるのだと考えた。沖縄県は海に囲まれているので、津波の被害を大きく受けると考えた。その時に重要とだなるのが被害の脅威を理解し、普段からその訓練がされているのかであると考え、学校での災害の恐怖をより深める授業をとっていくべきだと考えた。

 >> 19AB014  07/27(Mon) 10:38[1780]  



避難行動の映像を見て、最初の動画の大人の人たちは、町の避難を促す放送があっても、前回の時は大したことなかったから大丈夫だろうだとか、余震などが続くなか外を歩く方が大変だから家にいようといって本当に危険な状態だとわかるまで避難しなかったり、家の状態が気になって家まで戻ってしまう人たちがいたことを知って、今までの経験から、今回も大丈夫だろうとか、防波堤があるからと油断して多くの人が亡くなってしまったんだなと思いました。海の様子が見えなかったり、避難を促す放送が聞こえなかったとしても、しっかりと周りの状況をを見て自分自身で考えて避難できるようにしなければならないと思いました。避難するために移動している時でも、状況を把握していなくて、危険だということに気づいていない人のために避難するべきだと伝えながら行くことも大事なのではないかと思いました。
釜石の奇跡の動画では、子供たちの行動から学ぶことがとても多くありました。今まで、私も小中高と避難訓練をしてきたけど、どうせこんなこと起きないし、なんで毎年しなきゃいけないのだろうと思っていたこともあったので、この動画を見て、子供たちは避難の練習をしていたからどうすればいいのかをわかっていてすぐに行動することができたと知って、避難訓練の大切さをとても実感しました。大人たちはいろいろ考えてしまい、避難しかなかったり、避難するのが遅くなったりするけど子供たちはその時の状態を感じ取ってすぐに行動できることがすごいと思いました。また、子供たちは学校で安全な避難経路を知るために危険な場所を調べているという活動は大人もするべきだと感じました。私も家から大学は遠くて、全然大学周辺のことを全然知らないので自分の地域だけでなく大学にいる時との両方の避難経路や避難場所をしっかりと把握していなければならないと思いました。今回の動画で、相手は自然で絶対に自分が想定しているようにはならないことを改めて感じたので、一人ひとりが今回の子供たちのような行動を取れるようにしていかなければいけないと思いました。

 >> 19BA066  07/27(Mon) 10:38[1779]  



 今回の動画では、津波の恐ろしさ、避難訓練の大切さを改めて感じるものだった。動画1の方では、生き延びた大人の避難の様子をインタビューしたものであり、工藤さんとそのお母さんの体験は九死に一生のものだと感じた。工藤さん達は屋上に避難したが、そこまで津波が押し寄せ、お母さんを引き上げることができなかったらお母さんは亡くなっていただろう。映像でも、家の屋根はほんの少しだけしか水面から出ておらず、流されず助かったのは本当に奇跡だと思う。
 動画2では、釜石小学校の子ども達の地震から津波が来るまでの体験を再現したもので、想定にとらわれ、色々な雑念から避難しようとしない大人に比べ、釜石小学校の子ども達は皆家族を避難させ、自らの命も守り、とてもすごいと思いました。私自身、あの状況にいる場合子ども達のように素早く逃げられなかったと思う。
 子ども達をここまで素早く避難することができたのは、学校での避難訓練や平時からどういう行動をとれば良いのか教えられていたからだった。子ども達は学校で定期的に避難訓練を行い、災害マップなどでどこが安全なのか危険か、津波がどのようなものか知っていたからこそ、あのような行動をとることができたのだと感じた。
 今後私達が生きている間に、大きな地震に遭遇した場合、想定にとらわれず津波に警戒し、高台に逃げることを忘れてはいけない。また、人間はなかなか自分から動くことができない。なので自分自身が率先避難者になることで、自分以外の命を救うことができると思う。


 >> 20AD082  07/27(Mon) 10:38[1778]  



今回の講義を通して、災害時の行動には大人と子供とで差が生じてくるということを理解することができた。1つ目の動画では、最初の巨大地震からその後の被害を考える人が少なかったことを表していた。地震直後にすぐに避難はじめなかった人が3人に1人はいる状態であり、その理由から今までの経験や対策で被害に遭わなかったから今回も大丈夫という避難の妨げになる考え方が生じてくることが分かったので、非難しない理由を考えるのだはなく、避難しなければならない理由を考えて、いち早避難を始めなければならないと思った。また、津波や巨大地震を経験したことのない人が大勢いる中で、被害にあった少数の人達がその脅威を伝えていかないと災害時の避難状態に差をもたらしてくると考えた。災害時の避難は100回のうち99回は裏切られる結果となるが、この1回のために普段から非難する癖をつけておかないといざという時に手遅れとなる状態にまで陥ることがあると思ったので、授業などの避難を練習する場があるうちにその習慣を身につけていかないといけないと思った。

続く

 >> 19AA064  07/27(Mon) 10:37[1777]  



今日の講義を聞いて
movie1では、大人の行動についてでした。
普段から避難訓練をしていたので避難できたという人や、工藤さん親子のように直ぐに避難しなくても大丈夫だろうと言う考えの人、菊池さんのように家が心配で様子を見に来た人など、様々な人がいることが分かりました。
工藤さん親子は、外の方が危険だと感じていたました、また、前回は、津波が来なかったから大丈夫だろうと言う考えでした。危機感が少し少なかったのかなと思いました。
菊池さんのように家が心配で様子を見に来てしまうという人は、大人特に親世代に多いんじゃないかなと感じました。
この動画から、想定に囚われずに危機感をもちより早く避難をすることが大事なんだということが分かりました。
movie2では、子供の行動でした。子供の方が、地震が来たら津波が来るということを理解していて驚きました。
きっと学校で地震や津波のことを勉強し、避難訓練を何回も行ってきたからなのかなと思い、訓練の大事さを学びました。
また、1人で留守番していて地震がきた子は、親を待たずに自分の命は自分で守るという教えを受けて助かっていて、とても驚きました。
1人でいて、地震が来ることは、すごく怖かっただろうなと思いました。
沖縄の自然を受講して、地層や、地震や津波のことをより深く知ることが出来ました。
将来もしかしたら沖縄にも巨大な震災が起こるかもしれないです。その時は、沖縄の自然で受講してきたこと生かして行きたいと思います。

 >> 17BB031  07/27(Mon) 10:37[1776]  



今までの講義をしてきた中で、避難行動について考える良い機会だなと感じた。避難し遅れた人達の話で工藤さんの避難している様子をみて、水に浸かっているのによく流されずに耐えたなと思った。避難道路からの頑張れという声かけもあったと言っていてそういうのも大事だなと感じた。アンケートすぐ避難した人は約70%で避難しなかった人が約30%いて、避難しなかった人の意見で防波堤を超える波はこないと、近くに高台があるから大丈夫、海岸から離れているから安心などという答えがあった。そういったのは、想定や今までの経験が足かせになり逃げられなかったのかなと思った。自分もそういう風に逃げない理由を考えてしまいそうだなと思った。海の近くで自分たちより津波に対して対策をしている人達でも大丈夫じゃなくなる時は絶対来るから、一人一人の判断が生死を分けるという言葉はとても大切だと強く思えた。2つ目のビデオで、子供たちの避難行動をみて小学生なのに津波が来ることを予想し、すぐ逃げる判断をしたのはとても偉いと思った。高台から家が流されていくのを見ることしかできない光景を想像し胸が痛くなった。子供たちが素早く避難できたのは避難訓練を日頃からしていたからで、この自分と家族の命を救う行動をとった男の子はとても勇敢だなと思った。想定にとらわれるな、最善をつくせ、率先避難者になれという教えは本当にその通りだと思いそれを行動に移した子どもたちが本当にすごい。津波てんでんこという言葉で、家族のことは考えるな、一人で逃げろという考え方を聞いて自分の命は自分で守る!この大切さを小さいときからしっかり教えていくべきだと強く感じた。

 >> 19CA056  07/27(Mon) 10:36[1775]  



続き↓
津波の被害にあった人たちをハザードマップで見てみると、ほとんどが津波が来ると予想されていた外側の人達で、それにとても驚いた。それは、今までを元にした予想であって、確実なものでは無いと知ることができたし、逃げて何も無くてもそれが1番だと思った。
今までの講義動画と、今回の動画を見て、自然の力は人間が測れるものでは無いと思ったし、とにかくまずは逃げること、自分の命を守ることに積極的になること、家族とも話し合って、いつ何が起きてもいいように避難場所を知ること、そして避難訓練の大切さなどを学ぶことが出来た。今日の動画を見ていなかったら、自分も避難しなくても大丈夫と思っている人間だと思ったし、家族もそうだと思った。しかし、それではみんなが死んでしまうというのは本当のことだと思ったので、自分の命を守ることを最優先にしていきたいと思った。
このような自然災害が起こらないのが1番いいことだけど、いつ起こるかわからないし、どんな規模で起こるのか正確な予想は誰もできないと思うので、自分の感覚にとらわれずに率先避難者になれるように行動していきたい。また、これはとても大切な事だと思うので、周りの友達や家族にも伝えたいと思った。

 >> 17BB128  07/27(Mon) 10:36[1774]  



提出したのですが名前と学年を書き忘れた気がするので
もう一度同じ内容のものを提出しています。

避難行動

岩手県釜石での津波が起きた時に、避難訓練のおかげで真っ先に高台に登った人が多かった。地震が起きても避難しなくてもよいと考えるお年寄りもいた。
地震が起きて30分後ぐらいに家の近くに住む住民も海の潮の引き方に違和感を感じて急いで避難を始めた。すぐには避難しなかった人が3割もいた。その理由としては防波堤を越えるような津波は来ないだろうと感じていた。

避難訓練は小学校の頃から1年に一度経験し、実際に災害が起きた場合には訓練のように避難をしたらいいのだが、災害が発生しても危険が自分の近くに来ていることさえ信じられなくて、避難が遅れてしまうことがある。そのために避難訓練は真剣に丁寧に行わなければならないと感じた。

沖縄は大きな災害が今のところ少ないため、実際に地震などが起きて津波から身を守るための行動が迅速に自分ができるか正直のところ怪しい。今日のこのビデオを見て、地震津波の恐ろしさを再確認し、実際に発生した場合に冷静にどう対処できるか重要だと思った。東日本大震災を機に災害に対しての事前の対処はとても重要だと再確認した。


 >> 19CA011  07/27(Mon) 10:36[1773]  



今回の講義では、津波の危険性や知識をいかに知ることが重要か考えることができました。
動画では地震が来てもなぜか「大丈夫」と思い、避難しない人や家の方が安全だと思い込む人もいましたが、それはその状況に立たされると自分も同じ事を思っていたと思います。
しかし、釜石の子どもたちは避難訓練などの経験をとっさに行動に移しすぐさま避難したことにより、自分の身も守れ、大事な家族までも救っていて本当にすごいと思った。避難することは簡単な事ですが、それを行動に移せない人は多くいると思う。だから日々の避難訓練などは本当に大事なことなんだと強く思った。
この講義を受けて、地震が来た時の行動すべきことが分かったし、自分が率先避難者となり家族たちを助けたいと思った。


 >> 19CA056  07/27(Mon) 10:36[1772]  



今回の動画を見て、今までの動画のように津波の怖さももちろん学べたけど、自分の命は自分で守るということを1番感じた。
動画の最後に、現在の日本は命を守ることに対して他人任せ、受け身になっていると言っていた。自分に置きかえてみると、たしかに大地震が来ても大丈夫と言って避難しないと思うし、台風などの自然災害で避難勧告が出ても今まで大丈夫だったからと言って行動しないと思ったので、実際に自分もとらわれている人間だと感じた。これが、自分の命を守る時に邪魔なものだと思った。
また、避難する際お年寄りや、小さい子などが一緒にいたらどうすればいいのか考えた。1つ目の動画の親子で屋上にいた人は、とても奇跡的に助かることが出来たけど、あれは本当に奇跡だと思うし、同じことをして津波に流された人は大勢いると思うので、とにかく高いところ、避難場所に逃げることを最優先した方がいいと思った。
釜石市のこどもたちは、日頃から避難場所や、危険が潜んでいるところ、その他にも、自分の命は自分で守れ、率先避難者になれなど、たくさんの教育を受けているから、学校が終わりみんながバラバラのところにいても多くの命を助けることができていた。これを見て、今までにないからということにとらわれるのは本当に自分の命を捨てることにつながると思った。また、親の心配をするのではなくて、まずは自分が逃げるという約束をして信頼関係を得ることで、どちらの命も助かることと、生きていれば会えるということはとても大切だと思った。

 >> 19CA101  07/27(Mon) 10:35[1771]  



最初のビデオで車にいて避難命令が聞こえなかったひとがいたが、そうではなく避難命令が聞こえる聞こえないではなく、自分の命に主体性があればすぐに避難できたと私は思う。今の日本社会に照らして見ても主体性を持つことの意味が大きな価値のあるものだとされているため、周りに流されないことも避難の時は大事なものとなってくると私は考える。これまで学習してきたことは津波や地震に関することであったが一番この講義で大切なのはそのような自然災害の恐ろしさなどを知り、私達自身が対応、避難をすることができるかだと私は考えます。いくら、地震のメカニズムや津波の発生したあとの影響などを学習してきても実際に私達自身に災害が起こったときに行動できなければ何も意味をなさないことである。今回、先生がこの動画がこの授業の全てですっとおっしゃてた意味が理解できた。私達の近い将来には南海トラフや活断層による地震が考えられる。その時私達自身が率先避難者となることで多くの命を救えるかもしれない。そのことが今回の講義を受講した大きな価値となることでしょう。大人になればなるほど難しい避難行動。私たちの経験や想定では自然で起こることは計ることは難しい。私達自身は自分の命に主体性を持つことで本来取るべき理想の避難行動へとつながるのではないかと考える。それが出来るときには、次に起こる自然災害ではより少ない被害ですむことが期待できる。     2/2

 >> 20CA052   07/27(Mon) 10:35[1770]  




今回の講義では津波の恐ろしさについて学ぶことができ、自然の力の凄さについて今一度感じることができた。大人たちは、今まで起きなかったから今回も大丈夫、前回の地震と比べてしまい自分の中で安心感を持っていましたがそれは間違いであり、大丈夫という考えを持ち避難する時間が遅れることにより生存率はだんだんと低くなっていく。自然災害は予測できない事態が起こるため大丈夫と決めつけるのはとても危険だと分かった。それに、いる場所によって情報が伝達されてなかったり周りよりも一歩遅れて津波の状況を把握する人がいるためそんな人のために情報をまわすことが周りの命を救うと思った。今回の動画では、小さい子の行動が周りの人を救うことができとてもすごいと思った。全て大人の言うことが正しくあっているという考えはダメであり、子供の言うことも信じる事が大切であり、子供の発言を流すのではなくしっかりと考えるべきだと思った。そのため小学校から行ってきた避難訓練はふざける人や大事だと思っていない人は周りにもいて、自分も真面目にやっていなかったと思う。そのため今回の動画で改めて避難訓練はすごく重要である。沖縄ではこのような大きな地震、津波が起こった事がなく経験もした事がないためもし沖縄でこのような地震、津波が起こると今回の動画のように安心感を持って大丈夫と決めつける人が多数いると思う。そのため災害にあった場合、周りの人と協力しあい、信頼することが大切だと思った。


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